50代女性、人生100年時代に備えるを考えてみた。

お金のこと

50代女性、人生100年時代に備えるを考えてみた。

これまで、まともに考えたことがなかったので、セミナー「人生100年時代に備えて、資産を増やす方法を一緒に考えよう (河野FP)」に参加することができて、本当にありがたい。

60歳間際になって、”どうしようどうしよう”となっていたかもしれず、60歳から自分の生き方を考えて何かをしようとしても、余力がないことが想像できるので、本当に神様がくれた時間なのかもしれないと思ってしまう。

さて、今回のセミナーは、久しぶりに会場でソーシャルディスタンス(机にひとりづつ座ってゆったり)で開催されたので、それもうれしい。

セミナーで学んだこと(3本立て)

1.現状の把握 2.資産をつくる 3.支出を減らす

こんな冊子ももらえて、ラッキー。中身はかなりわかりやすく実用的!

たぶんFP協会が開催してるセミナーに参加するともらえるのではと思いますよ。

1現状の把握

若い世代も、一番不安なのは老後資金(結構今の若い人ってしっかりしているのかも)らしい。2000万円要貯金の話は、まんざら適当な話ではなく、一般的な家計平均=総務省の「家計調査年報2017年」から算出した数値。

高齢夫婦無職世帯の月の支出は約26.4万円

年金世帯収入は約20.9万円

月々△5.5万円の計算で(本当は人生100年で計算しないといけないが)平均的に見て65歳から95歳として30年間の不足費用は1980万円となる計算。

会場から「それは生活費だけなので、もっといるということでしょう」と意見が出された。

そう、家の修繕費や固定資産税や車の買い替え、突発的な医療費など想定される支出はたくさんあって気が遠くなりそうだ!

だから、老後資金3000万とタイトルを打っている雑誌もあると紹介してくれた。

2資産をつくる

iDeCoとつみたてNISAは、老後資金作りの最強コンビ。日本国推奨制度だから安心。税金の控除もあっていい。ただし、60歳以降はかけれない。60歳以降でも入れるNISAあり。

資産運用は、長期、積み立て、分散が基本!(これ大事だと思いました)

低金利時代の運用は?定期預金以外は、しっかり勉強してから始めることが基本!失敗する可能性が高い。現代はプロでも先読みできない時代。

勉強したうえで、手を出してもいいのは、

債権⇒投信⇒株 くらいまで(右に行くほどリスクが高くなる)

金⇒ビットコイン⇒FX⇒外貨預金 などはリスクが高いし手数料が高い。

老後破産の事例は生活資金を入れて失敗が多く、余裕資金でやらんとあきません。

(余裕資金がある人はいいけど・・・・です!)

3支出を減らす

家計の見える化!大前提。

通信費・光熱費・住居費などの固定費用

住宅ローン

保険の見直し

自動車

が基本見直し項目。意外と通信費がかかっていることと外食費、これも見直せる。

まとめ

先月個別相談したFPさんは、投資信託運用がよろしいのではというアドバイスだった。幸い?楽天証券にはすでに口座開設しているので、ネットで資金を動かせばいいだけでの状態ではあるが、50代ともなると、慎重すぎて定まらないので今回参加してみた次第であるが、結局自分で勉強するしかないというのが結論であった。

なんか勉強することがいっぱい過ぎて、何から手をつけていいのやら状態である。

これだけで始められた初心者ブログ

サーバー ロリポップ! ムームードメイン A8.net



タイトルとURLをコピーしました