介護・退職!オカルト的な何かに導かれてってあるんですね!

ただのつぶやき3月

介護・退職!オカルト的な何かに導かれてってあるんですね!

突然の介護ですが、その幕開けは衝撃的でした。

母は11月の検診で再検査となり12月の大学病院での検査の結果肺腺癌とわかりすぐ抗がん剤治療(キートルーダ)をしたと聞いたのは元旦の出来事でした。

それでも、お正月4日には、帰省してきた長女と3人で買い物に出かけれるほどの状況で、個人判断ながら3年以上は大丈夫だよねと思っていました。
ところが、それから1週間くらいで容体が急変。高熱と全身発疹で急遽地元の病院へ入院。熱が下がらず、その週明け救急車で大学病院に搬送というような、一大事件から私の年明けは始まったのでした。

自分自身、ちょうど昨年秋ごろより体調が思わしくなく、だるかったり、イライラしたり、ついには眠れなかったりという症状がありました。数年前から「更年期」かもということで”命の母A”を常用していましたが、眠れないので”柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)”という漢方薬を薬局で購入して時々飲むようになっていました。
年明け早々のこの出来事は、まるで故父から「もう仕事を辞めたら」と言われているように感じてしまい、また、いつかは投稿しますが、もう仕事も「やりたくない」っていう気持ちでいっぱいで、もういいかなと退職を決めました。

そして、医者からの説明が「今使っている抗がん剤は、髪の毛が抜けたりしなくて癌によく作用する先進抗がん剤です。この抗がん剤でこれだけの副作用があるのであれば、高齢ということもあり、もう使用できる抗がん剤はありません。抗がん剤を使わなければ、癌は進行し、余命は短いですよ」ということを聞かされました。

ここから、私の苦しみが始まりました。仕事を辞めた環境の変化とともに心の処理が追い付かず、不安感でいっぱいとなりました。

追い打ちをかけるように、世間では「コロナウイルス」封じ込め対応として、休校、イベントの中止、当然病院訪問へも影響があり、基本見舞い禁止、家族はマスク必須はもちろん検温の上短時間でと規制がかかる状況となり、ますます不安感が募り、気分は落ち込むばかりでした。
つづく

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