平均寿命と家族の延命治療について考えてみた。

ただのつぶやき5月

平均寿命と家族の延命治療について考えてみた。

突然の重たい話題だが、実は愛犬ダックスのくーちゃんが最近弱っていてゴールデンウイーク中は入院していた。年齢はちょうど小型犬の平均寿命14.4歳である。

もう目が見えにくく、散歩しても走ることはなくおじいちゃんになったなあと思っていたところ、年明けから咳込むことがあり、「もしやコロナ?」とひやっとしたこともあった。

病院から帰ってきて、咳は止まったものの、見るからにしんどそうにしている。夜寝るときに、座ったままうとうとして崩れてはまた座り直しを繰り返している。横になると息がしずらいのか、ぜえぜえという呼吸になり、座ったまま寝ようとする。

ku動画

抱っこしてやると寝やすいかといろいろと体制を試してみるが圧迫があると咳込むようだ。座っている状態が楽なんだろう・・・

犬は「痛い」とも「しんどい」ともしゃべらない。くーちゃんも家にいるときは、ただ、家族のそばに寄って行っては、静かに座ってこっくりこっくりとしているようなしぐさ。なんともいじらしく感じる。

TVコマーシャルでも犬の平均寿命は・・・と流れていて、ダックスの平均寿命を調べると14.4歳だった。くーちゃんは丁度14.4歳を過ぎたところだ。

家族では、苦しんだりつらそうにしていたら緩和措置はしてもらうけど、延命についてはしない(たとえば酸素ボンベを装着するなど)と話し合った。もっと長く生きていてほしいとは思うが、病院で泣く姿がなんとも耐え難い。注射も嫌だし、置いて帰られるのも嫌だという意思表示をなんとも悲壮な鳴き声で訴えたように思う。

話が変わるが、肺がんの母親の状況は、自分で歩行できるほどに脚力は回復しているが、少しずつ痛みを訴えることが多くなったように思う。左目が見えにくくなってどうしたものだろうかと言っている。これも病気のせいだろうか。

人の平均寿命(女性)は87.3歳。男性より6年ちょっと長い。母は少しだけ平均寿命より若い。

医者に渡されている延命治療・緩和ケアに関する同意書をそろそろ提出しないといけないのだろう。

癒しのくーちゃんまで、弱ってしまって、泣きっ面に蜂!ダメージが大きすぎるが、自分がくよくよしていたらダメだと、なんとか気持ちの切り替えをしながら踏ん張っていきたい。

これだけで始められた初心者ブログ

サーバー ロリポップ! ムームードメイン A8.net



タイトルとURLをコピーしました