悩み苦しんだ時にすること

ただのつぶやき3月

悩み苦しんだ時にすることは本を読むことは本を読むことだった

急な環境の変化、つまりこれまでは朝6時に起きて夜7時頃帰ってからは家事をして寝るというあわただしい毎日から、介護(この時期は入院していたので、見舞いに行っても半日)以外は半日の時間をもてあます。その時間、空虚な気持ちと惰力感が襲い、変な不安感がこみあげてくる。この不安感は何なのか?最初はあまりわからなかったが、人間の心理として「貧困」感が不安につながるのではないかと自分では分析している。夫がいるし、ローンも完済、子供たちも自立するので本来ならば感じないであろうと思われる貧困感だが、自分で稼いできた自負があったところが無収入になるという点で、ふと、これからの人生・老後をどうしようかと考える。
仕事ばかりの日常の中、時間があったらやりたいことはいっぱいあった。ゴロゴロしてテレビを見たい。ランチに行きたい。ヨガ(習い事)をする。家の片付けもしたいし、友達のところにも行きたい・・・。どりあえずひとつひとつやってみる。しかし、なぜか空しい。

以前、年収と幸福度という調査内容をプレジデント(雑誌)の記事で読んだことがあり、ふと、「人間の幸せってお金なん?」と疑問がわいてきた。打ち消す自分の良心。やりがい生きがいって何?仕事なん?これも心の中では違う気がして、自分の気持ちと向き合うためにも、まずは本を読んでみようと思いついた。
そうして、読んだ本たちの紹介は こちら

これらの本を読んでみての感想は、さらに気持ちを落ち込ませた。「老いを考える」こととなってしまったのと、今退職していなかったとしても、数年後に必ず来る「退職後の人生」今と同じように「人生の目的を何にするの?」と悩んだのだろうって思う。
そう考えてくると、31年会社勤めをしたが、50すぎというのは同じ期間くらい何かにチャレンジする時間がある。やりたかったこと、自分の得意なことを仕事に再スタートできるチャンスではないだろうか?60歳でなくて今でよかった!なぜなら、まだ記憶力体力があると思われる。でも本当にやりたいことは何だろう?何をするのが幸せ?と次なる悩みがわいてきた。
次は、自分探しと向き合うこととなった。
つづく

コメント

タイトルとURLをコピーしました